ママバターとは?

植物の力を感じる「ママバター」

ママバターのHP

天然の保湿成分であるシアバターを配合した「ママバター」。
敏感肌の人はもちろん、赤ちゃんにも使えるオーガニック製品です。

このシアバターには、たくさんのビタミン成分やステアリン酸が豊富に含まれており、栄養もたっぷり。

ちなみに、このステアリン酸というのは、人の皮膚にも含まれている成分です。
身近な素材なだけに、肌に優しく馴染んでいくという特徴をもっています。

このシアバターの原産地はアフリカ。
アフリカでは、万能薬や薬用としても重宝されているという信頼も高いもの。
ママバターではそれをそのまま、純度100%で使用しています。

このママバターは、妊婦さんの悩みとしても多い妊娠線の予防にもなるとして、妊婦さんにも愛用されています。
大きくなるおなかと同時にあらわれてくる妊娠線。
これは急激な体重変化や乾燥が原因となってできてしまいます。
ですから、その予防には緩やかな体重増加と保湿が重要となってきます。
ママバターは、優れた保湿力で皮膚を柔らかくして、この妊娠線が出るのを予防してくれるのです。

また、赤ちゃんにも最適
赤ちゃんの肌はぴちぴちで潤いっていると思われがちですが、実は皮脂の分泌量が不安定な状態で乾燥しやすくなっています。
石鹸で洗っただけでは潤いが逃げてしまい、肌もカサカサに…。
この乾燥した状態が原因となって肌トラブルを招くこともあるのです。
植物成分でできたママバターで保湿してあげることによって、乾燥を予防して肌トラブルも避けることができるのです。
自然の成分でできたものですから、その使用も安心です。

シアバターって何?

ママバターに使われている原料は、赤道直下にある西アフリカと中央アフリカ諸国のシアの木から作っています。
この辺り一帯は「シアベルト」と呼ばれており、質の高いシアの木が育っています。
シアの木にはアーモンドのような形をした実が生り、果実の真ん中にある種子の中には仁と呼ばれるものがあり、この部分にシアが含まれています。

このシアにはステアリン酸やオレイン酸、各種ビタミン類など…美肌を作る成分がたっぷり
原産国であるアフリカでは、シアは女性限定で触ることができるもの決められており、収穫から抽出まで一貫して女性がおこなっています。

シアが含まれている仁を潰して焙煎し、ペースト状になるまですり潰し、それをホイップ状になるまで混ぜ合わせます。
そしてもう一度煮てきれいな脂をすくいとり、さらに煮詰めていきます。
それを固めてペースト状になったら完成…と、こんな風に作られているのです。

アフリカは赤道直下にあることからも、強い紫外線と乾燥した空気の気候となっています。
そんな土地でもしっとりとしたみずみずしい肌を保っているのは、シアバターなどの天然の植物成分のおかげなのかもしれませんね。

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